「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しましたよ

どうも.投信ブロガーのhassです.

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の投票が11/1から始まりました.一度このようなイベント参加してみたかったこともあり投票してみました.

サイト 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」とは

公式サイトによると

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

とのことです.

今回で11回目の開催となり,FOYは歴史のあるイベントです.

こんな観点で投資信託を選びました

つみたてNISAのおかげかどうかはわかりませんが,ここ数ヶ月で低コストな投資信託がでてきました.また,証券会社によっては,最低購入金額が100円とか,積立の頻度を毎月から毎日まで選べる1など,投資信託を使った投資が非常に行いやすくなってきました.

さて,「どの投資信託が良いか?」というときには,「誰にとって良いのか」ということを考える必要があると思います.今回は「万人にとって」というより,「私にとって」という観点で投資信託を選びました.

私の属性としては,

  • 安定した給与所得がある
  • 30代前半
  • リスク許容度が高い

です.個人的には,そこそこのリスクをとって20年から30年の長期投資に挑みたいと考えています.これをつみたてNISAでやろうとすると,上限が40万/年と少額なので,株式100%でもリスクのとりすぎにはならないと考えています.

一方で投資対象として,私が安心して投資できると考えているのは米国の企業です.米国企業に投資することは,間接的に世界に投資していることになると私は考えています.

ということで,米国を対象としている「iFree S&P500インデックス」と「楽天・全米株式インデックス・ファンド」にそれぞれ2ポイントと3ポイント投票しました.

両方とも,信託報酬は十分低いです.ただ,若い投資信託なので,実質的なコストはまだわかりませんし,トラッキングエラーがどれくらいあるのかもわかりませんが,期待を込めて投票しました.

[念のため] 投信ブロガーアピール

投票資格を確認すると,

“投信ブロガー”であること。2017年9月30日までにブログを開始していること。
投信ブロガーか否かの判断は運営委員会が行います。

とあります.

2つ目の条件はクリアしています.このブログは今年の8/31に始めています.

一方で1つ目の条件はどうでしょうか.投信ブロガーか否かの判断は運営委員会のさじ加減のようですが,好意的に考えてあまりにも変な方をはじくためかな,と思っています.

「投信ブロガーちゃうやん」って言われると悲しいので,最大限のアピールとして投信ブロガーらしいエントリへのリンクをのせておきます.

過去記事 VTIの過去データを利用してつみたてNISAの節税効果を検証してみた
過去記事 NISAとつみたてNISAはどちらがお得?長期投資を想定して簡単にシミュレーションしてみた
過去記事 投資信託 or ETF? S&P500インデックス投資をコストの観点から考える


  1. 意味があるかは置いておいて.